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とり戻せないもの。
東京のアパートのお話です。

昔、私が好きだったアパートがありました・・。


・・好きだったと言うのには訳があります。

なぜなら、もうそのアパートは取り壊されて、
新しい形に生まれ変わってしまったからです。

ひとつは青山にあった“同潤会アパート”

20090418014044a8d.jpg
(お借りしました)

もうひとつは、代官山にあった“同潤会アパート”

20090418014243bbf.jpg


20090418014333c4f.jpg


とてもレトロな空気感が素敵なアパートでした。

 青山の同潤会アパートは、場所柄もあってか
住んでいらっしゃる方もいましたが、
一部ではその立地を利用して、個々に
アトリエを開いたり、雑貨を販売していたり・・。

とても古い建物なので、惜しまれながら解体されて往きました。
仕方ありませんが残念です・・。


 代官山のアパートは、駅のすぐ側にあって、特に印象に残って
いるのは、真夏の太陽と生い茂る木々の影のコントラストが
色濃くアスファルトに映し出されていた、そんな記憶。

壊してしまっては、もうあの風情は感じられません・・。

どうして、日本は外国のように建物が長生き出来ないのでしょうか?
新しい建物を批判しているのではないのです。

何か。

共存できる道ってないんでしょうかね、、。

上の写真は、このHPから拝借しました。
興味がある方はどうじょ。
         ↓
http://www.metropolis-tokyo.com/doujunkai/

ちょっと共感できるなと思った方・・。
管理人を応援しちゃって下さいね。
         ↓



母の日はもうすぐですよ!





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【2009/04/18 02:01】 ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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